社長挨拶

代表取締役社長 竹生 道巨(ちくぶ みちひろ)

 アコーディア・ゴルフは、2003年7月に新しいブランドでのゴルフ場運営を開始しました。そして、おかげさまで、今年で8周年を迎えることとなります。これも、ひとえに皆さま方のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

 当社は、運営開始以来、従来の慣習を打破し、お客様目線に立った「サービス業としてのゴルフ場運営」を続けてまいりました。また、2007年5月より練習場事業に本格的に参入。「ゴルフ総合サービス事業」として、ゴルファーのあらゆるゴルフシーンをサポートできる体制を整えております。

 現在運営している130余のゴルフ場では、サービス4原則(1.コースコンディションの整備 2.多様なプレースタイルの提供 3.プロショップの拡充 4.レストランメニューの改善)の徹底をはかり、ゴルフ場での一日を心から楽しんでいただけるようサービスを充実させております。また、運営開始当初より取り組んできた徹底したコスト管理意識により、来場者の皆さまへのサービスの質を下げることなく、ゴルファーの節約志向による単価下落にも十分に対応してきております。

 また、ゴルフ練習場とゴルフ場を連携し、ゴルファーの皆さまが相互の施設を行き来することでプレー需要を喚起するという取り組みも、練習場事業参入から3年以上が過ぎ、軌道に乗ってまいりました。練習場の拠点は、現在数十ヶ所ある直営(インドア施設含む)だけでなく、趣旨にご賛同いただいた提携練習場は、600を越えるまで広がっております。さらに、直営練習場で展開しているスクール「アコーディア・ゴルフアカデミー」も、ゴルフ場を利用したレッスンが好評で、着実にスクール生を伸ばしており、新しいゴルファーの創造に寄与しています。

 この7年余の間に、日本のゴルフシーンも大きく変革いたしました。女性や若者の間でもゴルフが人気となり、ゴルフ場には、多くの皆さまがグループやカップルで来場されています。また、団塊世代以上の皆さまもますますお元気にゴルフを楽しんでおられます。アコーディア・ゴルフは、若年層対象の40-Uパスポートやシニア向け共通年度会員などのプログラムを提供し、あらゆる世代の皆さまのゴルフライフを応援しております。

 今後も、ゴルフというスポーツの素晴らしさを一人でも多くの方に知っていただけるよう、この国のゴルフをもっと楽しく、もっと身近なものにしていきます。

代表取締役社長 竹生 道巨