日本のゴルフ市場は従来の「接待ゴルフ」のイメージから、スポーツとして楽しむものに変わってきています。その主な要因はプレー価格の適正化やゴルフカートの利用促進にあります。これらプレー環境の改善により、ゴルファー1人当たりが1年間にプレーする回数は増加傾向にあります。
また、バブル経済の頃にゴルフを経験された団塊世代のゴルファーが退職を迎え、平日レジャーとしてプレーを楽しんでいらっしゃいます。さらに、若手プロゴルファーの活躍やゴルフをファッションとして捉える女性を中心に、ゴルフを楽しむ若手のゴルファーが増えています。

出所:社団法人日本ゴルフ事業協会(総ラウンド数)、
公益財団法人 日本生産性本部「レジャー白書2010」(ゴルフ人口)
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アコーディア・ゴルフは、ゴルフ場とゴルフ練習場のネットワークを活用したゴルフ総合サービス事業の拡大に取り組んでおります。ゴルフラウンド、ゴルフの練習、ゴルフレッスン、プロショップの連携を強化し、ゴルフに関するきめ細かく一貫したサービスを提供。全てのお客様にご満足いただける体制を整えています
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ゴルフ場は、運営やコース管理などに一定の固定費がかかります。アコーディア・ゴルフは、130コース超のゴルフ場を保有。規模のメリットを活かすことで、資材の集中購買を可能とし、低コスト運営を実現し、利益率の向上を図っています。

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アコーディア・ゴルフは、国内ゴルフ場数の約5%(約130コース)を保有していますが、国内延べ入場者数の約8%(746万人)のお客様にご来場いただいています(2011年3月期)。1コース当たりの平均入場者数は約58,000人※です。(国内ゴルフ場全体の平均は37,000人) このように多くのお客様にご利用いただけるのは、保有ゴルフ場が都市圏に多いという特性に加え、プレー枠の拡大やポイントカードなどお客様それぞれの楽しみ方に合ったサービスをご提供しているからです。 ※取得から1年を経過したゴルフ場
2009年度国内延べ入場者(ラウンド)数 -

アコーディア・ゴルフは、ゴルフ会員権をお持ちの約20万名のメンバー様を中心にゴルフ場運営を行っています。また、ビジターのお客様も約192万名いらっしゃいます。それぞれメンバー様用、ビジター様用のポイントカードを発行しており、プロショップご利用時のポイント還元をはじめ、ゴルフ場やレストラン、ゴルフ練習場でポイントが貯まったり、カードをご提示いただくことでスムーズなチェックインが可能になるなど、ファン拡大に向けた取り組みを行っています。
ポイントカードの総発行枚数は212万枚(2011年3月末)と、国内のゴルフ人口960万人※の5人に1人のお客様にお持ちいただいています。 ※公益財団法人 日本生産性本部「レジャー白書2010」
出所:公益財団法人 日本生産性本部「レジャー白書2010」
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アコーディア・ゴルフは、関東地方、関西地方、中部地方の人口が密集している三大都市圏に多くのゴルフ場を展開しています。都市部に展開するゴルフ場は、景気の動向にも大きく左右されないという強みがあります。これからも都市部のゴルフ場の新規取得を進め、収益性の高いゴルフ場を増やしていきます。
※2011年3月31日現在 対象133コース
※中部地方は愛知県、岐阜県、三重県が対象 -

アコーディア・ゴルフは、事業基盤を拡大するため、収益拡大の見込めるゴルフ場の新規取得を進めております。投資資金については、自己資金に加えて国内の金融機関からの借入れや社債により調達を行っています。また、多くの金融機関より、「ゴルフ場事業は、キャッシュ・フローを生み出す収益構造」という評価をいただいています。
さらに、取得後のゴルフ場の収益拡大により、純資産(株主資本)は、年平均20%強のペースで拡大しているため、健全な財務基盤を構築しています。
※ネット有利子負債=有利子負債(短期借入金+1年内返済予定長期借入金+社債+長期借入金)-現金及び現預金







